犬の白内障

埼玉にある動物病院行って来ました。。。。
車で約一時間ちょっとの道のりです。
なぜ遠くまで動物病院へ・・・?
というと、「困った時の埼玉の先生!!」というわけで、
とても頼りになる先生がいるからなんです。。。




実は、小兵衛は、犬の若年性白内障を患っています。
右目はもうほとんど見えません。
左目も少しずつ侵食されていってます。
最初に知った時・・・一年くらい前・・・
は、辛くて辛くて泣きました。

でも、私が泣いて治るのなら、
ずっとずっと泣いていますが、
そんなことありませんので、
気持ちを切り替えました。
今は
左目は八割くらい見えているので、
生活には支障はありません。
でも両方の目が白内障なのは間違いない事実です。
いずれ、左目も見えなくなる日が来る可能性があります。
今、手術をするとして、
症状のひどい、
右目だけ手術するか、
いずれは見えなくなる
左目も手術するか・・・
私たちは、出来るだけ麻酔のリスクを軽減したいので、
両目の手術をしたい・・・・・
でも、決心はグラグラです。
もう、
信頼できる専門の先生におまかせするしかないのです。
三月には、眼科専門の先生に予約を取って、
ご意見を聞くつもりでいます。泊りがけの検査になるそうです。
また泣けてくる。。

ちなみに、
かかり付けの獣医師さんは、
「犬は鼻もきくし、目が見えなくても大丈夫」
と言います。
獣医さんでも手術には賛否両論あるようです。

紹介されて、最初に行った眼科専門医は、
有無を言わせず手術!
だったので、
不信感を抱いてしまいました。
渡された目薬は、
説明もなかったけど、
見てみたら、
ステロイドの目薬。
驚きました。
そんなの、一回もさしませんでした。
炎症の症状も出てないのに、
なんでステロイドなんて処方できるんでしょう?!
・・・・・・・・・!


小兵衛のブリーダーさんは、
「まだ若いし、(4歳です。。)
見えない世界で暮らすのは、気の毒。
手術で見えるようになるなら、
手術してあげたほうが良い」

確かにその通りだと思いました。
そして、埼玉の先生の所へ
行くことになり、
今に至っています。


確かに、鼻がきくとかいっても、
実際に今
電信柱にぶつかったり、
ベンチの角にぶつかったり、
鼻がきくだけじゃあ、
犬だって見えることと同じじゃあないんです。
私は見ていてそう思います。

はぁぁ~。
ブログに書こうか、迷いましたが、
もし、同じような症状の方がいらしたら、
情報交換もできるし、
有意義なことかもしれない
と思って書きました。。。
私の心の鬱憤晴らしなのかな。。。
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by kohei-san | 2011-02-20 19:06 | 日常のこと


食べるの大好き飲むのも大好きな夫婦とボストンテリアの小兵衛とブリュッセルグリフォンのチャーリーの共同生活を不定期に書き残してます


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